【裏技】Twitterのトレンドを非表示にする簡単な方法とは?

Twitterには「話題を検索」というタブがあり、タップすると、現在話題になっているワードが出るようになっています。また、Web版Twitterでは、タイムラインの右側に「いまどうしてる?」という項目が表示され、同様に現在人気のワードが表示されます。この機能は、トレンドを見つけるのにとても役に立つ一方で、単純にツイートを検索したいだけのときにも表示されるので、うざいと思う人も多いのではないでしょうか。また、トレンドには政治的なものやニュースが表示されることがあるため、そもそもそんなものは見たくないという人もいると思います。そこで、この記事では、スマホやPCでTwitterのトレンドや、「いまどうしてる?」の日本語ニュースを非表示にする方法を紹介します。

トレンドを非表示にする方法

まずはTwitterを開き、虫眼鏡のアイコン(🔍)、またはハッシュタグのアイコン(#)をタップしてください。すると、このように現在のトレンドが表示されるはずです。

次に、右上の歯車のマーク(⚙)をタップしてください。

すると、[話題を検索]の設定が出てくるので、「現在の場所のコンテンツを表示」の右にあるスイッチをONにしてください。

その後、その下にある「場所を調べる」をタップしてください。

すると、様々な国や地域の一覧が出てきます。この画面で下に少しスクロールして、「アンギラ」をタップしてください。最後に、右上の[完了]を押せば設定は完了です。

設定が完了すると、以下の画像のように、日本のトレンドが1つも表示されなくなります。

また、Web版(パソコン版)Twitterでは、タイムラインの右側にある、「いまどうしてる?」という項目のトレンドも非表示になります。(設定後には、「アンギラのトレンド」と表示されます。)

注意

日本語でのプロモーションは表示される

先ほどの画像にもありましたが、トレンドの場所を変更しても、プロモーションはそのまま表示されます。これを非表示にするには、言語設定を日本語以外にする必要があります。

日本語のニュースの代わりに英語のニュースが表示されることがある

[話題を検索]タブでは、設定前には日本語のニュースが表示されていましたが、設定後にはその代わりに英語のニュースが表示されるようになります。これは「いまどうしてる?」の欄にも表示されます。

これを非表示にするには、[Twitter設定]→[アカウント]から、国をアンギラに設定すると消えますが、推奨はできません。

また、アンギラではなく、アラブ圏の国(アラブ首長国連邦など)を地域に設定すると、英語のニュースではなくアラビア語などの別言語のニュースが表示されるようになります。

余談

国を「アンギラ」に設定すると紹介した理由は、「場所を調べる」で表示される国を上から順に試していった際に、アンギラの場合にトレンドが完全に非表示になったからです。

ちなみに、アンギラ以外にも、「オランダ領カリブ」や、「グアドループ」を選択しても同じようにトレンドを非表示にすることができます。なお、トレンドを非表示にできる地域は、ある国の自治領であることが多いです。

まとめ

Twitterのトレンドは、トレンドの地域を変更することに非表示にできます。快適にTwitterを使用することができます。

しかし、プロモーションを非表示にするためには言語設定の変更が必要となります。また、ニュースは日本語ではなく英語のものが表示されるようになりますが、これを非表示にするにはアカウントの国を変更する必要があります。

2021年7月24日インターネットTwitter

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