質問箱で運営からのbot質問をブロックする方法+見分け方

質問箱(Peing)は、インスタグラムやTwitterなどで使用できることや、誰でも匿名で質問ができることが便利ですよね。しかし、運営からのbot質問と一般の方からの質問を見分けることが難しいという点があります。また、運営からの質問は受け取りたくないという人も多いと思います。そこで、質問箱(peing)で運営からの質問を拒否する方法と、運営からの質問(自動質問・bot質問)の見分け方を解説していきます。

この記事では、段ボール箱のアイコンで知られる「Peing(ペイング) -質問箱-」での見分け方を紹介しています。他の質問アプリでは見分け方、もしくはブロックする方法が異なるので、以下の記事も参考にしてください。

↓BoxFreshでの運営からの質問の見分け方はこちら

↓Ninjarでbot質問をブロックする方法はこちら

ブロックする方法

ブラウザでの方法

まずは質問箱にログインし、設定ページにアクセスしましましょう。ログイン後に、 画面右上の[≡] ボタンをタップし、[設定]をタップするとアクセスができます。

また、 以下のリンクからもアクセスできます。
設定 | Peing -質問箱-

次に、下の方にスクロールすると、画像のような画面になると思います。

スクロールしたら、[運営からの質問受信]のチェックボックスをタップしてオフにしてください。最後にその下にある[更新する]をタップすればブロックの設定は完了です。

アプリでの方法

アプリを開いたら、まず左上のアイコンをタップしてください。

次に、[設定]→[その他設定]の順にタップしてください。

最後に、[バトン質問の受信]をオフにすれば設定は完了です。

見分ける方法

上記の設定をすることにより、運営からの自動質問は来なくなります。では過去の質問が運営からの質問であるかどうか見分けるためにはどうすれば良いでしょうか。それについて解説していきます。

自動質問とは何?

そもそもbot質問とは何なのでしょうか?

実は、自動質問には2種類あります。1つは運営から一斉に送信される質問、もう1つはフォローしている人などに送られた質問が自分にも回ってくるバトン質問です。厳密に言うと運営からの質問は前者のみとなりますが、この記事では後者も運営からの質問に含めることにします。

自動質問の見分け方

定型文で見分ける

運営からの質問には定型文のようなものがあります。以下は現在までに確認されている運営質問の一覧です。これらの質問は多くの場合自動質問です。(なお、全く同じ文言を手動で打っている可能性もあります)

例)
  • 今一番欲しいものは何?
  • 好きな人いますか?
  • 嫌いになったらもう話さない
  • 久しぶりに話さない?

Twitter検索を使う

上記以外にも運営からの質問には種類があります。しかし、それらは簡単に見分けることができません。

例えば、以下の画像のように「もし過去に戻れるとしたら戻りたい?」などといった質問は見分けることが難しいです。

このような質問が運営からの自動質問かどうかを見分けるためにはTwitterの検索機能を使います。例えば、上記の質問を見分けるには、全く同じ文章である"もし過去に戻れるとしたら戻りたい?"と入力してTwitterで検索します。

そして、「最新」タブをタップすると多くの結果がヒットします。

このように、検索した文章そのものが含まれる「最近回答した質問」や、「質問への回答」が多く出てきます。よって、このような質問は運営からの質問である可能性が高いと言えます。

逆に、一致するものが数件しかなかったり、検索に引っかからないものは運営からの質問である可能性が低いと言えます。

まとめ

このように、質問箱で運営からの質問をブロックすることは簡単ですが、運営からの質問を見分けることは少々面倒です。よって、運営からの質問を拒否したい人は早めに設定を変えることを推奨します。

2020年11月11日インターネット質問アプリ

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