【注意喚起】Twitterで公式マークがついた偽物が確認されています!

Twitterには有名人の偽アカウントが多く存在しているため、本物を見分けるのに公式マーク(認証済みマーク)を確認することが特に重要となっています。しかし、最近では公式マークがついた偽物も存在しています。これは見分けがかなり付きづらく、とても迷惑な存在だと思います。そこで、この記事では公式マークがついた偽アカウントはなぜ存在するかや、その見分け方について紹介していきます。

公式マークがついた偽物の例

公式マークがついた偽物の例一例として、10月23日に突然現れたYouTuberのヒカルの偽アカウントがあります。このアカウントは一見すると本物のアカウントのように見えます。しかし、このアカウントは偽アカウントであることが分かっています。

また、過去には公式マーク付きの前澤友作氏の偽アカウントが作られたことがあります。

なぜ公式マークがついた偽物が存在する?

公式マークがついた偽アカウントができてしまう理由は主に以下の2つです。決して偽物になってから公式マークがついたという訳ではありません。また、お金を払って公式マークをつけてもらったというのは不正確です。

  • 公式マークがついたアカウントが乗っ取られた
  • 公式マークがついたアカウントの持ち主が、何者かにアカウントを売却した

これら2つについては、元々有名人などの公式マークがついたアカウントの持ち主が変わったということが共通しています。つまり、過去に別の人のアカウントであるという痕跡が残っている可能性が高いです。これを踏まえると、偽物を見分けることが容易になります。その方法については次の節で解説します。

偽物を見分ける方法

公式マークがついた偽物を見分ける方法には様々ありますが、最も簡単なものは、

  • いいね欄を見る

ことです。

一例として、先ほど画像で示した偽アカウントのいいね欄を見てみると、サッカーに関する英語のツイートがいいねされていました。いいねした他のツイートも英語のものになっています。

日本の人気YouTuberであるヒカル氏のいいね欄が英語のサッカーに関するツイートで埋め尽くされているとはとても考えにくいので、このアカウントには前の持ち主が存在しており、現在は偽アカウントになってしまっていることがわかります。

英語のツイートがいいねされている

また、その他にも、以下の方法が有効です。

  • IDをTwitterで検索する
  • 過去のツイートをさかのぼる
  • フォロー欄を見る

この方法でも同様に、過去に別の人のアカウントであった痕跡を見つけることができるので、偽物であることが判別できます。

まとめ

Twitterでは、公式マークがついていても偽アカウントであるという可能性があります。そのようなアカウントを見分けるためには、この記事で紹介したような方法を使用して下さい。また、このような悪質な偽アカウントは積極的に通報するようにしましょう。

2020年11月21日インターネットTwitter

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